後悔しない・失敗しないパン屋さんの融資支援|パン屋さん専門の税理士事務所|河原治税理士事務所のスタッフ三宅です。

📖Story



私事なのですが、先日美容院に行きました!💇‍♀️

皆さまは美容院、同じところに通っていますか??

わたしはなかなか通いたい!と思えるところが見つかりません😭


今回初めて行った美容院は、笑顔で出迎えてくださり、
よく相談に乗ってくださって仕上がりも満足したので
次からここに通ってもいいかなぁとも思い始めていました。


そして帰るときに、ありがとうございました、お気をつけて。と言って下さったんです!

それまでの対応もすごく良かったのですが、お気をつけてと言われたことに心遣いを感じて嬉しい気持ちになり、次からここに通おうと決めました🌼




🍞Today's CASE



今回は接客について事例を紹介させていただきます。

私たちがコンサルさせていただいた、
長野県飯田市にあるローカリズムというパン屋さんです☺️



基本的な接客のルールが販売スタッフ全員にしっかり周知されているような印象のお店です!


お客さんが入店された時に「いらっしゃいませ」とお声がけをし、
レジでは「トレーお預かりします」と言ってトレーを受け取ります。


トレーについてはパン屋さんならではの接客ですね、、!


レジに列が出来てお客様がお待ちになられていた時ははじめに「お待たせしました」
とお声がけをします。


そう言ってもらうことでお客さんは気遣いを感じることができるかと思います🌷


さて、販売スタッフさんによって対応が分かれることが一つありました。


それはエコバックを持っているお客さんが来た時に、
パンをエコバックに詰めてあげているスタッフさんと、
袋詰めはしていないスタッフさんがいたという点です。


ここ最近はレジ袋を利用するよりエコバッグを持参すること、とても増えました🤔


どちらが正しい対応だったというのはないかと思います。


こういった社会情勢は変わっていくので、
それに合わせて接客のマニュアルをどんどん見直してより良くしていきたいところです!


販売スタッフの方もどちらが正解なのか分からずに困ってしまうかもしれませんし、
お客さんも前は入れてもらったけど今回は入れてくれないなどと戸惑うかもしれません。


全員が同じように対応できるようにすることで
お客さんはいつでも戸惑うことなく安心した気持ちで利用できますね🍀
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💡Point



普段私たちがどこかお店を利用した時に
店員さんの対応がいいと感じると、また行きたいなという気持ちになりますよね。


例えば「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」を笑顔で言ってもらえたら
それだけでも気持ちよくお買い物できますし、なんだか活気ある明るいお店に感じます☺️


皆さまのお店の接客はどうでしょうか??


もしかしたら、うちには特にルールやマニュアルはなく
人によって全然対応が違うよ!というお店もあるのではないでしょうか、、?


ぜひ一度接客の基本を販売スタッフの間で共有して
より素敵なパン屋さんにしましょう🌼



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