後悔しない・失敗しないパン屋さんの融資支援|パン屋さん専門の税理士事務所|河原治税理士事務所のスタッフ福西です。

📖Story

看板やポップなどパンを紹介するツールはいろいろありますが、どこのお店でも絶対にあるのはプライスカードですよね。

私は、少し変わった名前のパンがあるとついつい買ってしまいます!

あるパン屋さんでは「コーヒー風味のバタークリームをバゲット生地にはさみました」
という文章の名前のパンがあって気になりました。

また違うパン屋さんでは「マロンYUZU」という名前のパンがあり、
どうして柚子だけローマ字にしたんだろう?と思いました。

そういうきっかけで購入するパンが一つ二つと増えていきました。

今回は陳列の中でも、お客様の目線についてご紹介していきます。

🍞Today's CASE

陳列の方法は、開業してから頻繁に変わるものではないですよね。

パンをお客様の取りやすい高さ、位置になるよう配慮されているお店は多いと思います。

お客様が見るのはパンだけでなく、プライスカードも見ています。

パンの名前や価格、アレルギー表示の他に
お店によっては一言コメントがある場合もあります。

お店のプライスカードはどの位置に置いていらっしゃいますか?
パンより手前ですか?パンの奥ですか?見えやすさはどうですか?

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うちでパン屋さん向けのコンサルを受けてくださったお客様の中に、
プライスカードがパンの奥にあるので見えづらいお店がありました。
陳列棚の下の段はとくに見えづらい!

お店のパンのことをお客様に伝える大切なツールのひとつです。
ちゃんと見てもらいたいですよね。

パン屋さんは仕込みや新商品開発や日々の経理などいつも忙しいですし、
また、見えづらくてもお客様から「見えづらい」という声を
いただくこともほとんどないと考えられます。

シェフでもお客様でもない第三者の目が合って気が付けたことになります。

今回はお客様の目線とプライスカードの位置についてご紹介しました。

💡Point

このコンサルでプライスカードの位置について考えてみたり、
変えてみたりするきっかけになります。

大掛かりな変化をしなくても、小さな変化でも見やすさや印象は変わってきます。

このようにひと工夫で変えられるお話をご紹介していきます。

次回のコンサルブログは外観についてお話する予定です。

パン屋さん専門の税理士事務所が行うパン屋さん向けのコンサルでは、
お店の動画などを撮影していただくことで
お店の良い点や気になる点を報告させていただきます。

気になる方はぜひお問い合わせください!

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