ショップ経営、小売店経営、小規模事業所専門税理士|河原治税理士事務所のスタッフ池田です。

今回は、「仕訳入力制限」の機能をご紹介します。

この「仕訳入力制限」の機能は、月次監査が完了した後に、その月の仕訳を間違え変更してしまわないようにしておくための機能です。

前月の仕訳や伝票を参照しているときに、間違えて前月の仕訳を変更してしまった、ということはよくあります。

「仕訳入力制限」の機能を使えば、このような不測の間違いを防ぐことができます。

手順は、下記の通りです。

1.メニューバー[設定]-[帳簿・伝票設定]をクリックします。
2.[入力制限]タブに切り替えます。
3.「仕訳の入力を制限する」欄にチェックを入れます。
4.「制限する日付」欄に月次監査の完了した日付を入力します。
5.[OK]をクリックし、設定の変更を反映させます。

以上で、指定した日付以前の仕訳を変更しようとした時には、警告メッセージが表示され、変更ができなくなります。

間違いを探すといった無駄な時間を使わないようにも、ぜひ事前に設定するように習慣づけていただきたい機能です。

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kaikei

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