ショップ経営、小売店経営、小規模事業所専門税理士|河原治税理士事務所のスタッフ池田です。

久しぶりのブログ更新です。

ここ数日で、複数のお客様から同じことでお電話をいただきました。

それは、

「昨日入力したはずの弥生会計のデータが、今日見ると消えてしまっている」

というものです。

「弥生会計13」では、データの破損によって入力データが消えてしまう可能性は少ないです。
ですが、実際に消えてしまった原因としては、下記のようなことが考えられます。

①別の事業所データに切り替えてしまった。
②古いバックアップを間違って上書き復元してしまった。

このうち①が原因の場合は、メニューバー[ファイル]-[開く]をクリックし、
事業所データを選択しなおすことで解決することがほとんどです。

②の場合は、元のデータが消えてしまっているので、「自動バックアップ」の中から
データを入力した直後のものを探すことで解決することがあります。

この「自動バックアップ」は、弥生会計の画面を閉じるときに、弥生会計のプログラムが
自動で保存するバックアップファイルです。
初期設定では、1つの事業所データにつき、5個まで保存されます。
新しいものから5個保存するので、6個目以降はいちばん古いものが削除されます。

自動バックアップは、Windowsのスタートボタンから、

[ドキュメント]-[Yayoi]-[弥生会計13データフォルダ]-[Backup]

とフォルダを開いていくと、この「Backup」フォルダの中に保存されます。

自動バックアップは、ファイル名の先頭に「$」の記号がつき、ファイル名の最後に
「1」~「5」までの番号がつくので、自分自身で保存したバックアップファイルと区別ができます。

もし、皆さんも入力したデータが消えてしまった!!ということになったときは、
下記の図のように、「$」の記号がついた自動バックアップの「更新日時」を確認し、
データが消えてしまう直前の時間のものを復元し、入力した内容が残っているかを
確認してみてください。

ブログ0911

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