最低賃金の改定

ショップ経営、小売店経営、小規模事業所専門税理士|河原治税理士事務所のスタッフ池田です。

平成28年10月1日以降、各都道府県の最低賃金が改定されました。
変更後の最低賃金による給与計算を開始しなければならない発行年月日は都道府県により異なります。

各都道府県の発行年月日は厚生労働省のホームページに公開されていますので、ご参照ください。
最低賃金は、政府の
最低賃金を毎年3%程度引き上げる方針により、今年も改定されました。
政府は
全国平均加重で最低賃金1,000円という中期目標を掲げています。

ベーカリーに
限らずお店の営業と人件費は切り離して考えることはできません。
来年以降も
最低賃金の改定が予想されますので、お店や会社の予算・中期経営計画を立てる際には、改定後の金額で盛り込むことが必要です。
来年以降も毎年3%の引き
上げが予想されますので、事前に必要な経費を見積もり、しっかりと利益が出せるように強いお店作りを目指しましょう!


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〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3大阪駅前第3ビル2F
河原治税理士事務所 池田晃幸
TEL:06-6131-5600 FAX:06-6131-5670 

E-mail:ikeda@bakery-no1.com

年末調整

ショップ経営、小売店経営、小規模事業所専門税理士|河原治税理士事務所のスタッフ池田です。

今年も年末調整の時期が近付いてきました。
11月に入ると税務署から年末調整関係の書類が届きますね。

1年を締めくくる大切な事務手続きですが、ベーカリーにとっては、年末・クリスマスシーズンと重なる大変な時期です。
だからこそ、事前に準備をし、円滑に処理を進めていきましょう。

今年の年末調整は、昨年と異なり、マイナンバーの収集が必要です。
平成28年1月から始まったマイナンバー制度により、平成28年1月1日以降働いている従業員の方からはマイナンバーを集める必要があります。
マイナンバー制度実施以前から在籍している従業員の方からは、昨年の年末調整に扶養控除等異動申告書と一緒に集めているお店も多いと思います。
ですが、今年に入ってから入社された方は、昨年までと同様に、扶養控除等異動申告書を入社時ではなく、年末調整時に集めるというお店もあるかと思います。

マイナンバーは厳重な取り扱いが必要で、どのような方法で収集されるか迷われるかもしれません。
実務上は、扶養控除等異動申告書にはマイナンバーを記載せずに、別途マイナンバーカードや通知カードの写しを提出してもらい、本人確認をするのが分かりやすいのではないでしょうか。

また、マイナンバーは、毎年翌年1月末が提出期限の法定調書にも記載して税務署へ提出する必要があります。
個人の方から事務所や駐車場を賃借している場合や法人でない弁護士、税理士等への報酬が発生している場合は、事前に確認をしましょう。
 

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タイ料理屋

ショップ経営、小売店経営、小規模事業所専門税理士|河原治税理士事務所のスタッフ喜多です。

事務所近くのタイ料理屋さんへ。
お昼にグリーンカレーを食べてから一度は行ってみたかったんです。

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辛いものが好きな私にはぴったりの食事でした!

〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3大阪駅前第3ビル2F
河原治税理士事務所 喜多泰友
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タルマーリー 鳥取県智頭町のパン屋さん

ショップ経営、小売店経営、小規模事業所専門税理士|河原治税理士事務所のスタッフ喜多です。

本も出されていて有名なパン屋さん、鳥取県にあるタルマーリーへ行ってきました。

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こんなところでも(言い方は悪いですが)パン屋さんができるんだなぁとびっくりしました。


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社保改定

ショップ経営、小売店経営、小規模事業所専門税理士|河原治税理士事務所のスタッフ池田です。

平成
289月分の社会保険料から、会社で社会保険に加入している方の
標準報酬月額と厚生年金保険料の改定があります。
9月分(10月末納付)の社会保険料を計算する際には
新たな標準報酬月額に新たな保険料率を乗じて、
保険料額を算定することとなりますので、給与計算の際にはご注意ください。

社会保険には、健康保険と厚生年金保険がありますが、
健康保険と厚生年金保険では、保険料の改定時期が異なります。
一般的に、健康保険は
3月~4月頃、厚生年金保険は9月に改定されます。
また、健康保険料の改定がなくても、介護保険料の改定だけが
行われることもありますので、協会けんぽのホームページ等で、
最新の社会保険料額表で確認し、給与計算を行うようにしましょう。

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