パン屋さんの経理や取り組み事例 ④新提案

後悔しない・失敗しないパン屋さんの融資支援|パン屋さん専門の税理士事務所|河原治税理士事務所のスタッフ喜多です。

河原事務所と契約していただく際に、面談の契約をしていただくことが多いです。

それはパン屋さん専門のメリットを感じていただくためには、面談してお話しすることが一番良いと考えているからです。

ただ、実際にパン屋さんはいそがしく、そもそも面談の時間を取るのが難しいという人も多いのが現実です。
また、遠方のお客さまと時間を取ることが難しくなっているのも事実で、コロナの影響も感じる日々です。

そこで新しい提案を今、お客さまに進めています。またここでもそんなお話を載せられたらと思っています。


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パン屋さんにドラッカーを当てはめてみた ③貢献に着目する

後悔しない・失敗しないパン屋さんの融資支援|パン屋さん専門の税理士事務所|河原治税理士事務所のスタッフ喜多です。

最近パン屋さんのオープンの相談が増えてきました。

ドラッカーの経営者の条件には、貢献に着目するという話が出てきます。

私の中では、お客さまにどう役に立つか、とか、地域にどう貢献するか、とか、そもそもパン屋をオープンして何がしたいのか、といった言葉に置き換えて考えています。

どうしてもオープンするとなると、雇われていたときとは違って、色々と細かいやらないといけないことが増えます。すると、本質的なことを忘れてしまいそうになると思うんです。

こういったものは、共通の答えがあるわけではなく、それぞれに答えがあると私は信じています。


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パン屋さんの経理や取り組み事例 ③コロナに対する取り組み その後余談

後悔しない・失敗しないパン屋さんの融資支援|パン屋さん専門の税理士事務所|河原治税理士事務所のスタッフ喜多です。

先ほどの投稿でも発言したセミナーを参加して、こんな話が出てきました。

知って、覚えて、そこから考えるのか動くのか

考えると動くの順番が人によって違うみたいです。こういった話は結構あるみたいです。改めて聞いて新鮮に感じたので紹介しました。


今回の緊急事態において、色々と悩まれた方が多いと聞いています。

今まで以上に、知って覚えたことをすぐにできたかどうかで、違いが出てきているんじゃないかなというのが私の印象です。

考えて、悩んで、行動しないことと

行動して、考えてさらに改善する

といった流れの違いが出てくるようです。
もちろん、行動したら正解というわけではないと思います。何を知って覚えたかによっても違うでしょう。
私の想いとしては、自分たちが大切にしていることに沿うのであれば、積極的にやっていくべきだと思っています。
無責任に勧めるのではなく、しっかりとその人やお店が大事にしていることを見て聞いて、私も発言したいなと改めて思いました。


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パン屋さんにドラッカーを当てはめてみた ②致命的な損害 その後余談

後悔しない・失敗しないパン屋さんの融資支援|パン屋さん専門の税理士事務所|河原治税理士事務所のスタッフ喜多です。

昨年より、エンゲージメントというテーマのセミナーを受けています。
一言でお伝えすると「働き方改革」ではなく「働きがい改革」を求めようという話です。

こんなときにそんなことをしている場合なのか…と思いながらも、ネット会議方式で最後のセミナーがあったので受けてみました。

パン屋さんではあまりないかもしれませんが、我々の業界では在宅勤務が増えました。こういった緊急事態になると、会社内(我々においては事務所内)でいろんな反応があるようです。

例えば、従業員との信頼関係があるかどうか、取引先・お客さまとの信頼関係があるかどうか、そういったことが問われているようです。

また、テレワークやオンライン対応が失礼でなくなったという意識の変化を感じるという話もありました。

私としては、この緊急事態において、自分にできることは何か?

前回の投稿でも、致命的な損害の話をしました。

それぞれにおいて大切にしなければいけないものは違ってくると思います。

私自身もそれとしっかり向き合って、これからも行動していきたいなと強い気持ちになっています。


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パン屋さんの経理や取り組み事例 ③コロナに対する取り組み

後悔しない・失敗しないパン屋さんの融資支援|パン屋さん専門の税理士事務所|河原治税理士事務所のスタッフ喜多です。

コロナ禍に悩まされる今日ですが、パン屋さんではどのような取り組みをされているでしょうか。

以前にパン新聞でも発信しましたが、街中のパン屋さんは営業を続けているところが多いです。
飛沫防止や換気、袋詰めなど、取り組みをすることでお客さまも安心して買い物ができるのは良いことですね。

では、これからのことを考えると、どんな行動が必要になってくるでしょうか。
例えば、夏はパン屋さんにとって一般的に売り上げの減少する季節です。
毎年のようにお客さまのパン屋さんとは、夏にどんな取り組みをするかという話が出てきます。

コロナの影響で宅配を始めたパン屋さんにとっては、それをそのまま夏に活かせるかもしれません。
店内に入らずにパンの受け渡しを涼しい車内(ドライブスルー?)でしてしまうというのも面白いかもしれません。

コロナというきっかけではありますが、変化できる時にすぐ行動することは、私は悪くないと思っています。今のうちに夏対策も考えておきたいですね。今日も暑いです。


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