軽減税率対策について

皆様、こんにちは。
ショップ経営、小売店経営、小規模事業所専門税理士|河原治税理士事務所
のスタッフ福重です。
令和元年10月1日から、消費税及び地方消費税の税率が 8%から10%に引き上げられると同時に、消費税の軽減税率制度が実施されます。

イートインスペースがあるお店などは、お客様が店内飲食されるかどうかの意思確認が必要です。
基本的にはイートイン10%、テイクアウト8%ですが・・・
・食べ残しを持ち帰る場合は?
・イートインスペースで食事中に、テイクアウト用として追加注文されたら?
10%なのか8%なのか分かりにくいケースがあると思います。
そういった疑問に対する答えが載っている小冊子「今すぐ始める軽減税率対策(小売/卸売向け・飲食店向け)」が、日本商工会議所から発行されています。
下記リンクページからダウンロードできるようですので、是非ご参考にしてください。

日本商工会議所HP→https://www.jcci.or.jp/sme/c-tax/2019/0305123643.html

パン屋さんのための経理システム その5 番外編

ショップ経営、小売店経営、小規模事業所専門税理士|河原治税理士事務所のスタッフ喜多です。

これからの事務所の取り組みとして、パン屋さんから受けたご質問をHPやブログでも可能な限り情報提供していきたいと思います。

余談ですがついに食パンを作ってみました。
意外と美味しくできましたが、やはり自分好みの味にするには、まずはレシピ探しから・・・ですかね。また楽しみが増えました。
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パン屋さんのための経理システム その5

ショップ経営、小売店経営、小規模事業所専門税理士|河原治税理士事務所のスタッフ喜多です。

これからパン屋さんを始める方からよくある質問が、
「確定申告は自分ですることはできますか?」
という話です。
初めは規模が小さいことを仮定すると「できる」と考えられます。

今後、経理や確定申告を自分でしようと思う人はきっと多くなると思われます。
ただ、正確に申告するためには、確定申告時期に焦らず申告するためには、税理士事務所に頼んだ方が良いと思います。
やはり経理や申告は「初めが肝心」なので、特に開業時にこそ相談には行っておいた方が良いでしょうね。


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パン屋さんのための経理システム その4 番外編

ショップ経営、小売店経営、小規模事業所専門税理士|河原治税理士事務所のスタッフ喜多です。

確定申告中はあまり外出もできませんでしたが、終わってからすぐにグランフロントのリニューアルに行ってきました。
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気になっていたタリーズコーヒー&ティー。

コーヒーメインにしていたところが、ティー展開する。
最近スターバックスもティー推しなので、追随していきたいところなのか・・・。

紹介している経理システムですが、パン屋さん以外の現金商売のお店にも使えます。

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パン屋さんのための経理システム その4 申告

ショップ経営、小売店経営、小規模事業所専門税理士|河原治税理士事務所のスタッフ喜多です。

確定申告シーズンが終わりました。せっかくなので経理システムと申告の関係性について述べます。

パン屋さんを始めとした個人事業者は、確定申告をすることが必要です。
では、確定申告するためには何が必要かというと、パン屋さんはパン屋という事業をされているので、その事業の利益がいくらだったかを計算する必要があります。その利益を元に所得計算がされるからです。

では、その利益を算出するためには、月々の売上や経費の帳面をつけないといけないのですが、これが少々やっかいです。
知識がないと中々うまくスタートできません。
つまりは確定申告のために日々の経理が必要なのですが、知識がない状態でいきなりすることは難しいです。そのために私たちは経理システムを用意しています。

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