パン屋さんの経理や取り組み事例 ⑤営業時間の変更

後悔しない・失敗しないパン屋さんの融資支援|パン屋さん専門の税理士事務所|河原治税理士事務所のスタッフ喜多です。

パン屋さんと話すことでよく出てくる話題の1つとして、営業時間の変更があります。
コロナ禍ということもあって、営業時間に影響の出たお店も多い中、コロナの収束が見えない中、営業時間をそのまま変更しておくという選択をするお店も出てきています。

営業時間の変更、といっても多くのケースとしては営業時間を短くするとか、営業日を少なくすると言うものが多いです。
確かに、パン屋さんは製造する時間と、販売する時間を個人店で全てやろうとすると、どうしても体力的にしんどくなります。
長くパン屋さんを続ける上で大切なことは何か。それをもっと考えていきたいです。


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パン屋さんにドラッカーを当てはめてみた ⑤上司の強みを生かす

後悔しない・失敗しないパン屋さんの融資支援|パン屋さん専門の税理士事務所|河原治税理士事務所のスタッフ喜多です。

ドラッカーの考え方としては組織とは集団の強みによって弱みを少なくすると言うものみたいです。
ではパン屋さんに置いて前回は従業員の強み、さらに言うなればスタッフの強みに合わせた役割の伝え方の話をしました。

ドラッカーの経営者の条件において、スタッフ側としても、上司の強みを考えて行動するというふうに書かれています。とは言え、パン屋さんにおいて上司の強みを活かすというのができるのでしょうか。
これも私の経験談の話ですが、私は会計事務所甲子園という大会に出ました。大会に出ることによって事務所のプレゼンをすると言うことから、河原事務所についてたくさんのことを知ることができました。
そうすることによって事務所の強み、つまりは、河原の強みをできるようになったというふうに思っています。つまりは外向けにプレゼンをする機会を作ること、そこまで行かなくてもお店のことを外部に発信すること、または、お店に来てもらった方にお店のことを知ってもらうこと、そのことをスタッフに何かしら作ってもらうというのは面白いんじゃないのかなと思います。
早速河原事務所でもやってみたいと思うとともに、その結果次第でパン屋さんにもどんどんやっていただきたいなと思います。


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パン屋さんの経理や取り組み事例 ④新提案 続き

後悔しない・失敗しないパン屋さんの融資支援|パン屋さん専門の税理士事務所|河原治税理士事務所のスタッフ喜多です。

例えば、遠方のお客さまに、河原事務所と契約していただくメリットは?
ともし聞かれたら、私はどう答えるでしょうか。

・パン屋さんの言語が我々とは通じますので、資料さえいただければ経理がスムーズに進みます。新しい機械などの購入計画にも税制面のフォローだけでなく、相場感も持っています。

・パン屋さんの数字に基づいたノウハウが豊富で、それを動画配信でお伝えしたいと計画しています。

・いざというときに、経営面、経理面、両方の窓口を用意しています。

・そもそも税理士事務所としての申告書の作成が丁寧です。(融資を受けたい時に、金融機関からの評価が高いとお声いただいています)

などとお伝えするかもしれません。

私だけでなく、河原やスタッフの意見も聞きながら、打ち出していきたいなと思います。



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パン屋さんにドラッカーを当てはめてみた ④強みに重きを置く

後悔しない・失敗しないパン屋さんの融資支援|パン屋さん専門の税理士事務所|河原治税理士事務所のスタッフ喜多です。

世の中にはいろんなパン屋さんがありますが、夫婦二人で営業されるパン屋さんもあれば、従業員を雇って営業されるパン屋さんもあると思います。

従業員を雇うというのはとても大変なことですよね(決して夫婦二人が楽と言っているわけではありません)。大変なこととして具体的に挙げると色々と出てくるとは思うのですが、私が最近思うことは、「役割」です。

これは私自身の経験からなのですが、従業員を雇い、上の立場から仕事をお渡しする時には、やはりその方の「役割」を考えるべきかなと思っています。つまりはその人の「強み」に重きを置いて、その人の「役割」を考えるということです。
当たり前だ、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これがなかなかできないことではないのかなと、私自身は考えています。
「強み」を見つけるためには、その人に「誠実な関心を寄せる」ことが必要かなと思います。
あなたはどれだけ従業員に「誠実な関心を寄せている」でしょうか。



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パン屋さんの経理や取り組み事例 ④新提案

後悔しない・失敗しないパン屋さんの融資支援|パン屋さん専門の税理士事務所|河原治税理士事務所のスタッフ喜多です。

河原事務所と契約していただく際に、面談の契約をしていただくことが多いです。

それはパン屋さん専門のメリットを感じていただくためには、面談してお話しすることが一番良いと考えているからです。

ただ、実際にパン屋さんはいそがしく、そもそも面談の時間を取るのが難しいという人も多いのが現実です。
また、遠方のお客さまと時間を取ることが難しくなっているのも事実で、コロナの影響も感じる日々です。

そこで新しい提案を今、お客さまに進めています。またここでもそんなお話を載せられたらと思っています。


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